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October 13 台北国際マラソン出場者募集<strong>【出場者募集】台北国際マラソン
世界最大規模、「日台友好 2007ING台北国際マラソン」の出場者募集
日時:2007年12月16日(日)
午前7時、台北市政府前広場からスタート 申し込み期限:2007年10月31日まで(郵送の場合、当日消印有効)
July 18 インターネット情報アクセスガイドりさーち東京です。本日はアクセスガイドをお届けします。
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次回の更新をお楽しみに ! りさーち東京 拝 June 10 本日の海外からの二ユースりさーち東京です。今回は海外各地からの二ユースを掲載します。大変役に立つ人々がいるでしょう。
1.タイから情報発信 ○タイの情勢はますます混迷している。今回はその分析。タクシンは時々日本にも出没しているそうである。
昨年9月に軍事革命政権に移行してからのタイはいろいろ損なクジを引いたといえる。
軍事クーデターの真相はNHKの「クローズアップ現代」でも報告されたとおり、かなりタイ軍部としては急のことだったようで、軍部としては「想定外」タクシンとしては、「想定内」だったようである。
タクシンはおそらく、アメリカ滞在中に軍事クーデターで政権を奪取されるところまで考えていたに違いない。その後のシナリオは国際的なお墨付きを経た選挙を実施し、自ら政権の座に戻ろうとしたと考えられる。実際イギリスから頻繁に国連監視団による早期選挙を訴えいたようだ。 現在のスラユット元陸軍大将による政権も、またきわめて国民の評価は低い。
もともと選挙を実施するまでの暫定政権だから、皆大臣も何もやりたくないのは仕方ない。特にタクシンの不正蓄財訴追が進まない。がんばっているのは元会計検査院長でタクシンにいろいろいじめられたジャルニー女史である。この方はなかなか立派な人である。追求が進まないのは、意外と政権の座を追われて亡命生活をしているタクシンが予想以上に影響力を持っていたからである。
タクシンは自らの子分を使って、タクシー運転手、チエンマイの民衆ラジオ局などから盛んに現政権に揺さぶりをかけていて、現政権側もことさら過剰反応の呈である。 スラユット内閣閣僚も不正蓄財訴追委員会のメンバーも、選挙ですぐ帰ってくるかもしれないタクシンとその子分を恐れてなかなか追及が進まないばかりか、前政権の政策を否定するものもごく限られていて、ここ数ヶ月政権は混乱していた。
この状態を何よりも危惧されたのが賢明な国王陛下である。
国王は前回06年4月の総選挙の無効を判定する憲法裁判所の判断が出る前に、憲法裁判所の判事たちを呼んで、訓示をした。 これ以上、国が混乱するような判定を下さないよう良く判決を熟考してくれというものだったが、これを捉えた海外のメディアは「国王が裁判に干渉された」という論調であった。
これは国王陛下の高度なパフォーマンスであることは国民は知っている。 実際5月30日に下された憲法裁判所の判決はスラユット首相も驚くほど意外なものだったが、大変賢明なものだった。 国王陛下のご訓示が無ければ、体勢の見方通り、タイ・ラック・タイ党とタイで一番歴史が長い政党である、民主党は双方とも解散させられ、一層国政は混乱したであろう。
5月30日の憲法裁判所の判決はなんと正午ころから、夜10時までずっと判決文の読み上げで、タイ・ラック・タイ党の解党の判断が読まれたのは人々が家路についてすっかり家に帰ったころであった。
これは以前から両党(あるいはどちらかの政党)が解党になると街が混乱し、暴動が起こるという噂が蔓延しており、裁判所は何人もの判事が代わるがわる判決文を 10時間以上かけて読み上げ、混乱を救ったのであった。
結局タイ・ラック・タイ党だけが解党となり、党の幹部だった者と去年の選挙の不正に手を貸した少数政党の関係者111人が公民権剥奪となり、(筆者の理解では選挙権、被選挙権ともに行使できない)旧タイ・ラック・タイ党の主要メンバーは12月に行われる総選挙に立候補できず、にわかに民主党の若き党首アピシットが歴代最年少の首相に選ばれる公算が強くなった。
これでとりあえず国政混乱の不安要素はだいぶ駆除されたようである。 またしてもタクシンは賢明な国王にしてやられたわけである。 だいたい彼はタイ社会を甘く見ている。確かにタイ人気質を知り尽くしたタクシンとその仲間たちの政策は実にスマートで迅速、少ない予算で多くの人たちに満足を与える、経営学的に見ればお手本のような手法だった。・・・が、誰でもその手で付いて来ると思ったのが大きな間違いだった。 かといって、民主党が国民の大半の支持を集めているわけではない。
民主党はいつも党首はいいのだが、"まわり"がよくないという評判だ。チュアン氏が首相だった時代もいつも子分に足を取られていた格好だった。 アピシットは確かに有能な人だが、英国で勉強した後、社会人としての経験もあまり無く、国民としては民主党政権も不安の様である。実際92年から政権を担当したが、物事の決定が遅く、民主主義のルールを重視したチュワン氏は亀にたとえられるという気の毒な経緯があった。
今回も国王陛下の賢明なご判断と、国民のバランス性の確かさで救われたタイだが、政治的安定はまだであり、追い討ちをかけているのは景気の低迷だといわれる。
幸いなことにマクロの指標が悪いわけではないので、時期心理的な不安が解消すれば経済もよくなるのでは。 それにつけても不安なのがタイ最南部の不穏な動きである。これについて、情報も見識も持ち合わせていないが、ヤラーやナラティワーッに親切にしてくれた友人も居るので、あまり事態が深刻化しないことを祈るのみである。
2.ニューヨーク
『うつりかわるBrooklyn』 先日、日本から遊びに来た友人の持っていたガイドブックをみてびっくりしました。ManhattanだけではなくBrooklynまでもが特集されていたのです。それも、比較的よく知られているDUMBOやWilliamsburgだけでなく、ParkSlopeやSmithStreetまで紹介されていたのですから、時代はうつりかわったものです。 このWebサイトでもBrooklyn生まれの映画を紹介するページがありますが、その中で映し出されている1920sから1980sのいわゆる”雑多”で”活気のある”“ごちゃごちゃした”Brooklynというのはもう消えつつあるのかもしれません。
そう言えば、私の住むブロックひとつとってみても、この一年でマンハッタンからの移住者が急増しているように思えます。古い建物は外壁だけを残して新しいアパートに改装され、新しい人々を迎えています。サイドウォークもこころなしかきれいになったような。 2007-05-17
3.マニラ
● ペソ高ですね。 というわけで多くのBLOGで書かれているようにペソ高が進んでいる。先週末みたのではドルーペソが46ペソ/ドルを一時切っていた。年初はたしか49とか48ペソ/ドルとかいっていたから6,7%も年初からドルは下落している。 新聞によるとフィリピンペソはアジアの通貨の中でインドのルピーに次いで2番目に年初から上昇している通貨でその記事には4.6%上昇したと書いてあった。 それはドルーペソの話なのでドル-円ということになれば円安に進んでいるからもっと下落が激しい。
要は日本の個人の貯蓄が少しずつ外国の債権、株式に変わってきているということだ。 僕も一年前から始めたペソ建てとドルの国債と株の投資信託が10%くらい上がったし、それにペソの円に対する上昇を加えると全体では円換算にすると20%上昇しただろう。
それに比べて僕が投資している日本の新興市場は半分くらいになってしまった。醜いものだ。 日本で新興市場と読んでいる会社の成長率よりも中国やアジアに投資した方がずっと儲かるものだから当然投資家をひきつける力は少ない。
それにしても円は安くなりペソでの生活が割高だと感じられるようになってきたよく考えると生活費なんか円換算で軽く20万円くらいは使っているから日本で暮らすよりも割高になってきてしまっている。
僕のうちの家賃とかは3万2千ペソだから円にすると8万円もするし、電気代だって2500ペソくらいかかるから6千円を優に超える。
*携帯サイト <A href="http://hp30.0zero.jp/693/a8tokyo/"><span style="color:#FF0000;">a8で見つけよう</span></A>を本日リ二ユーアルしました!
*携帯マンガサイトが急上昇中です。<A href="http://hp27.0zero.jp/503/movamanga/"><span style="color:#FF0000;">ケータイdeマンガ</span></A>をご覧ください。リ二ユーアルしてあります。ルパン三世はポケット文庫でご覧ください。 March 09 台湾大学 今と昔編集:りさーち東京 「遥かなり台湾」より
前回(http://plaza.rakuten.co.jp/tokyo1341)に引き続いたテーマです。
春節(旧正月)休みも25日でおしまい。この連休を利用して台北にある台湾大学を訪れてみました。台湾大学はMRT公館駅のすぐそばにあり、諺の本を作ってくれた出版社へ行く時もいつも正門前を通りすぎるだけなので、キャンパス内を探索してみたかったのです。
さて歴史をひもとけば、戦前は台北帝国大学と呼ばれ、大阪帝大や名古屋帝大より歴史が古く設立されたのは昭和3年(1928)で、来年で創立80周年を迎えるのです。文政学部(哲学科、史学科、文学科、政学科の4学科)と理農学部(生物学科、化学科、農学科、農芸化学科)の二学部でスタートし、その後医学部(1936)予科(1941)工学部(1943)が設置されたものの学生の対象は日本人が大半で、台湾人にとっては非常に狭き門だったそうです。戦後は国民党政府に接収され台湾大学と改名されたわけですが、開校当時から残る建築物が多く、ぼくのように歴史好きな人には格好のスポットなのです。 まず正門は戦前の写真を見てもほとんど変わっていません。変わったのは国旗とプレートにある校名だけで歴史の変遷を感じさせます。そしてキャンバスに入ると道路の両脇には大王椰子の並木が。通称「椰林大道」と呼ばれている約1キロもある直線道路で、一番奥に図書館があります。
その椰林大道を中心にして左右には日本時代に建てられた校舎などが配置されています。並木道を歩いていると左側にレンガと石で作られた西洋建築物があります。ここは文学院で、戦前は文政学部だった所です。そして、右側にある行政大楼(旧理農学部及理農学部及農林専門部本館)は昭和3年(1928)に建てられたものです。この建物の左右の脇道を奥に進むと、平屋瓦家屋が見えます。ここは戦前農林専門部化学教室、実験室だったとか。現在は「小小福(シャオシャオフー)」という呼ばれており、台湾では購買部のことを「福利社」と言っていますが、福利社の中でも比較的規模の小さいことからこのように命名されたのでしょう。
それからキャンバス内にドームがあってビックリしました。どうしてドームが大学の敷地内に?と、思ったらここは体育館だったのです。すごいですよね。ドーム型の体育館なんて。コンサート会場としても使われているそうですよ。伝統的な建物と最先端の建物のある台湾大学に是非皆さんも一度立ち寄ってゆっくり散策してみませんか。
それでは、最後に台北帝大の校歌を紹介してしめくくりましょう。
1 七星かすむ 群青(ぐんじょう)の 台北(たいほく)原頭(げんとう) 春闌(た)けて 雑音繁き 巷(ちまた)より 東に一里 離れきつ 自助研鑽の あした夕(ゆう) 学ぶも三星霜(みとせ)「人」を練る 5 ああ支那海に 残照の 巨人の如く 沈む時 われ小丘に 佇(たたず)んで 南進の計 語らいば 弦月淡く 空白し 友、手を拍(う)って「善哉(よし)」と言う この記事はこれだけ読んでいても過信は沸きません。下記のページも併せてお読みください。
台湾に行ってみたくなった方は次のアドレスよりお調べください。
http://webticket.seesaa.net/ 次回の更新をお楽しみに
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